2014.06.14

JA阿蘇の女性部と交流会を開催


■JA阿蘇の女性部と交流会を開催

2014年6月14日 掲載
 
JA阿蘇の農産物PRキャンペーンとして、大阪の人気飲食店舗で阿蘇の農産物メニューを出してもらっています。
その飲食店舗の方々と、JA阿蘇管内の生産者3部会(アスパラ部会、苺部会、トマト部会)の女性部の皆さんで交流会を開催しました。
 
 
 
交流会は6月13日14時から、JA阿蘇の主催で、阿蘇生活改善センターでおこなわれ、JA職員の方も合わせて40名の方が参加されました。
交流会に訪れたのは、結婚式などの披露宴料理を手がける株式会社ノバレーゼの旧桜ノ宮公会堂(フレンチ)のシェフ角谷氏と田村氏、大阪の有名お好み焼き店「でん」の田中氏と刈田氏の4名。
それぞれのお店で出しているアスパラのメニューや、今回のイベントのために新たに考案してくれたアイデアメニューなどを披露してくれました。
角谷シェフの料理は、さすが結婚披露宴の料理を手がけている腕利きシェフらしく、とてもおしゃれで繊細で、阿蘇の女性部の方々もうっとりされていました。
田中店長の料理は、大阪らしい鉄板メニューで、普段お好み焼きなどになじみの薄い阿蘇の方々は鉄板のコテさばきに目を奪われている様子でした。
料理の実演の後は、みんなで試食をしながら交流を行い、料理のコツを質問したり、それぞれの地域のことをお互いに紹介しながら、親密になったようでした。
 
 
 
 
JA阿蘇の方々のご配慮と農家の方のご好意で、畑を訪問させてもらっての交流も行い、普段見ることのない生産現場を見て、飲食関係の方も充実した様子でした。
今回参加いただいた飲食店の方々には、大阪での阿蘇農産物の普及のために、ますます意欲をもっていただくことができました。
 
 

ページの先頭へ

市況速報