2006.06.18

大阪市の児童福祉施設に熊本県すいかを寄贈


■大阪市の児童福祉施設に熊本県すいかを寄贈

食糧経済に掲載されました。(2006年6月18日 掲載)
 
熊本県経済農業協同組合連合会(松村秀一代表理事会長)は、同県産すいか100ケース(200玉)を大阪市の児童福祉事業用に寄贈、15日午前、大阪市役所正面玄関前で寄付収受式が行われました。
大阪市福祉事業用の季節のくだもの寄贈は、平成3年から毎年行われていて、熊本経済連のすいか寄付は今回で6回目となります。
収受式では、熊本経済連の森大阪事務所長から大阪市の柏木助役に目録が贈られ、大阪市(柏木助役)から熊本経済連へ市長感謝状が贈呈されました。
柏木助役は「熊本経済連の皆様方には、立派なすいかを生産され、大阪市の児童福祉事業用に沢山ご寄付を賜り感謝申し上げる。早速それぞれの施設に配布させていただく。また、東果大阪㈱さんには、毎回各地の名産の品をご仲介、あっ旋いただき、重田社長さんはじめ皆様方の福祉に対する熱意に対し心から感謝を申し仕上げる」と挨拶されました。
寄付されたすいかは、この日の午後、市内の児童福祉施設(34ヶ所)に配布されました。
 
    大阪事務所森所長(写真右)から
    大阪市・柏木助役(写真左)へ
    目録の贈呈
目録の贈呈
感謝状の贈呈     柏木助役から森所長へ
    市長感謝状の贈呈
 
関係者の皆様

ページの先頭へ

市況速報