2005.12.05

食品産業と農業の連携推進シンポジウム


■食品産業と農業の連携推進シンポジウム

2005年12月5日 掲載
 
2005年11月30日、(財)食品産業センター・近畿農政局の主催により大阪の新阪急ホテルにて「食品産業と農業の連携推進シンポジウム」が開催されました。講師に酪農学園大学酪農学部食品流通学科教授の細川允史氏・弊社の小畑正浩常務取締役・豊岡中央青果㈱代表取締役社長 鈴木栄一氏・イオン㈱食品商品本部農産システム構築プロジェクトチームリーダー 高橋博氏・京都中央農業協同組合経済部 営農販売課長 道尾利之氏・㈲滋賀有機ネットワーク 取締役 濱田和夫氏を招き、講演・事例発表を踏まえパネルディスカッションが行なわれました。
食の安全・安心、卸売市場の機能とその変化、地域での取組み等について生産から販売までの各方面の方々が、議論され充実した内容でした。
また、弊社の事例としてトレーサビリティーシステム「A-R System」や伝統野菜販売「一品一会」は、消費者と生産者の両方のニーズに合った取組みであり、その他にも青果物容器のコンテナ化やコールドチェーン対応等の取組み(実需者向け)も推進しております。
 
事例発表をする小畑常務取締役 パネルディスカッションの様子
事例発表をする小畑常務取締役 パネルディスカッションの様子

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